パソコン・パーツ

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PC-8001(ピーシーハチマルマルイチ)

PC-8001(ピーシーハチマルマルイチ)とは、NECが1979年に発売したパソコンで、日本で初めて本格的に普及した量産型のパソコンのことです。電源を入れればすぐにBASICでプログラムを書ける手軽さが受け、「パソコン」という言葉とともに、...
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チップセット(Chipset)

チップセット(Chipset)とは、マザーボード上に搭載され、CPUと周辺の各部品との間で行われる細かなデータのやり取りを制御する、専用のチップのことです。パソコン全体の司令塔であるCPUを、縁の下で支える存在といえます。現実世界に例えると...
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マルチコア(Multi-core)

マルチコア(Multi-core)とは、1つのCPUの中に、処理を行う「コア」と呼ばれる装置を複数搭載した構造のことです。コアの数が多いほど、複数の処理を本当に同時並行でこなせるようになります。現実世界に例えると、マルチコアは1人ではなく複...
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セキュアブート(Secure Boot)

セキュアブート(Secure Boot)とは、パソコンの起動時に読み込まれるプログラムが、正規のものであることを確認し、署名のない不正なプログラムによる起動を防ぐUEFIの機能のことです。OSが立ち上がるよりも前の、最も無防備になりやすい段...
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SATA(サタ/Serial ATA)

SATA(サタ/Serial ATA)とは、ハードディスクやSSD、光学ドライブをパソコン本体につなぐための接続規格のことです。2000年代の初めに登場して以来、記憶装置をつなぐ標準的な方法として長く使われてきました。現実世界に例えると、S...
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PCI Express(ピーシーアイエクスプレス/PCIe)

PCI Express(ピーシーアイエクスプレス/PCIe)とは、グラフィックボードやSSDなどの拡張部品を、パソコンの本体に高速でつなぐための規格のことです。マザーボードに並ぶ細長いスロットがこれで、現在のパソコンの内部を支える中心的な通...
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M.2(エムドットツー)

M.2(エムドットツー)とは、基板に直接挿して使う、小型の拡張カードの形状の規格のことです。主にSSDで使われており、板ガム状の細長い基板を、マザーボードのスロットに斜めに差し込んでネジで留めます。現実世界に例えると、M.2は本棚の棚板の規...
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NVMe(Non-Volatile Memory Express)

NVMe(エヌブイエムイー/Non-Volatile Memory Express)とは、SSDの性能を引き出すために作られた、パソコンと記憶装置とのやり取りの決まりごとのことです。SSDそのものを指す言葉ではなく、SSDをどうつなぎ、どう...
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RAM(Random Access Memory)

RAM(ラム/Random Access Memory)とは、コンピューターが作業中のデータを一時的に置いておくための記憶装置のことです。日本語では「主記憶装置」と呼ばれ、パソコンやスマートフォンの快適さを大きく左右する部品のひとつです。現...
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DRAM(ディーラム/Dynamic Random Access Memory)

DRAM(ディーラム/Dynamic Random Access Memory)とは、パソコンやスマートフォンのメインメモリとして広く使われている、代表的なRAMのことです。日本語では「動的ランダムアクセスメモリ」と呼ばれ、大容量のメモリを...