パソコン・パーツ

R

ラマゲドン(RAMageddon)

ラマゲドン(RAMageddon)とは、「RAM(メモリ)」と「アルマゲドン(Armageddon)」を組み合わせた造語で、生成AIの急速な普及を背景に2025年後半ごろから深刻化した、メモリ(DRAMやNANDフラッシュメモリ)の品薄と価...
N

NPU(Neural Processing Unit)

NPU(エヌピーユー/Neural Processing Unit)とは、AI(人工知能)の処理、特にニューラルネットワークを使った計算に特化して設計された、専用の演算装置のことです。日本語では「ニューラル処理ユニット」とも呼ばれ、近年のス...
A

ARM64(アームロクヨン/AArch64)

ARM64(アームロクヨン/AArch64)とは、スマートフォンや近年のパソコンなどに広く採用されている「ARM」というプロセッサ設計をもとにした、64ビット版の命令セット(処理方式)のことです。少ない電力で効率よく処理を行える点が大きな特...
T

シンクライアント(Thin Client)

シンクライアント(Thin Client)とは、端末側にはデータやアプリをほとんど持たせず、処理の大部分をサーバー側にまかせる仕組みの端末のことです。手元のパソコンは画面の表示と操作の受け渡しに徹し、実際の計算や保存はサーバーが担います。対...
G

グラフィックボード(Graphics Board)

グラフィックボード(Graphics Board)とは、画面に映す映像を作り出す処理を専門に受け持つ、パソコンの拡張部品のことです。「グラボ」「ビデオカード」とも呼ばれ、基板の中心にはGPUという専用の処理装置が載っています。現実世界に例え...
M

マザーボード(Motherboard)

マザーボード(Motherboard)とは、パソコンを構成するCPUやメモリ、各種拡張機器を接続するための、土台となる基盤のことです。「メインボード」とも呼ばれ、パソコンケースの中で最も大きな面積を占める重要な部品です。現実世界に例えると、...
X

x64(エックスロクヨン)

x64とは、x86系CPUを64ビットへ拡張した命令セットです。32ビットとの違いや扱えるメモリ量、ARM64との違いを解説します。
X

x86(エックスハチロク)

x86とは、インテルが開発したCPUの命令セットアーキテクチャおよびその系統の総称です。名前の由来や32ビット・64ビットの違い、ARMとの違いを解説します。
B

BIOS(Basic Input/Output System)

BIOSとは、パソコンの電源投入時に最初に動き、接続された機器を確認してOSを起動させるプログラムです。役割や設定画面、UEFIとの違いを解説します。
D

ドライバー(Driver)

ドライバー(Driver)とは、パソコンやスマートフォンなどのOSと、プリンターやマウスといった周辺機器との間を仲介し、機器を正しく動作させるためのソフトウェアのことです。OSだけでは、機器ごとに異なる細かい制御方法をすべて理解できないため...