言語

E

例外処理(Exception Handling)

例外処理(Exception Handling)とは、プログラムの実行中に起きた想定外の出来事(例外)を受け止めて、プログラムが突然止まらないように対処する仕組みのことです。ファイルが見つからない、通信が途切れた、ゼロで割り算をしたといった...
R

再帰処理(Recursive Processing)

再帰処理(Recursive Processing)とは、ある処理(関数)が、自分自身をもう一度呼び出しながら答えを求めていくプログラミングの手法のことです。大きな問題を、同じ形をした少し小さな問題に分解して解いていく考え方が特徴です。現実...
D

データ型(Data Type)

データ型(Data Type)とは、プログラムやデータベースで扱うデータが、整数なのか、文字列なのか、日付なのかといった「データの種類」を表す決まりのことです。単に「型」とも呼ばれます。データ型によって、そのデータに使える計算や操作、コンピ...
F

浮動小数点数(Floating-Point Number)

浮動小数点数(Floating-Point Number)とは、数を「有効な数字の並び」と「小数点の位置」に分けて記録することで、とても大きな数からとても小さな数までを、限られた記憶の大きさで表せるようにした数の表し方のことです。コンピュー...
C

コンストラクタ(Constructor)

コンストラクタ(Constructor)とは、プログラミングにおいて、クラスからオブジェクトを作り出す際に自動的に呼び出される、初期化専用の特別な処理のことです。オブジェクトが使える状態になる前に必要な準備を整える役割を持ち、多くのオブジェ...
C

キャスト(Cast)

キャスト(Cast)とは、プログラムの中で、あるデータ型の値を別のデータ型に変換することのことです。整数を小数として扱いたい場合や、文字列を数値として計算したい場合など、型の違いを埋めるために使われます。現実世界に例えると、キャストは外国の...
H

配列(はいれつ/Array)

配列(はいれつ/Array)とは、同じ種類の値を並べて、ひとまとまりとして扱える仕組みのことです。一つひとつに別々の名前を付ける代わりに、一つの名前と番号の組み合わせで、何十件でも何万件でも扱えるようになります。現実世界に例えると、配列は番...
H

変数(Variable)

変数(Variable)とは、プログラムの中で値を一時的に入れておく、名前の付いた入れ物のことです。中身はあとから入れ替えられ、その名前を書くだけで、いま入っている値を取り出して使えます。現実世界に例えると、変数はラベルを貼った箱のようなも...
F

関数(Function)

関数(Function)とは、特定の処理をひとまとまりにして、名前を付けて呼び出せるようにしたもののことです。同じ処理を何度も書く代わりに、一度定義した関数を必要な場所で呼び出すことで、プログラムを整理して書けます。現実世界に例えると、関数...
R

戻り値(Return Value)

戻り値(Return Value)とは、関数が処理を終えたときに、呼び出し元に返す値のことです。関数の中でどのような計算や処理が行われたかにかかわらず、呼び出し元は戻り値という結果だけを受け取って、その後の処理に利用できます。現実世界に例え...