システム開発

J

JDBC(Java Database Connectivity)

Javaからデータベースへ接続する規格「JDBC」の役割やODBCとの関係を、身近な例えでやさしく解説します。
M

MTBF(Mean Time Between Failures/平均故障間隔)

MTBF(Mean Time Between Failures/平均故障間隔)とは、ある機器やシステムが、故障してから次に故障するまでの間隔を平均した数値のことです。信頼性を客観的な数字で表すために、ハードウェアの仕様書などで広く使われてい...
C

cron(クロン)

決まった時刻にプログラムを自動実行する仕組み「cron」を、目覚まし時計の例えでやさしく解説します。
S

静的型付け(Static Typing)

静的型付け(Static Typing)とは、変数や関数が扱うデータの種類を、プログラムを動かす前の段階で決めて確かめる方式のことです。動かしてから確かめる「動的型付け」と対になる考え方です。現実世界に例えると、静的型付けは荷物を送る前に、...
M

MVCモデル(Model View Controller)

MVCモデル(Model View Controller)とは、プログラムを「データ」「見た目」「制御」の三つの役割に分けて作る、設計の考え方のことです。Webアプリの組み立て方として広く採用され、多くのフレームワークがこの形を土台にしてい...
D

デコード(Decode)

デコード(Decode)とは、エンコード(変換)されたデータを、元の形式や見たり聞いたりできる状態に復元する処理のことです。日本語では「復号」とも呼ばれ、エンコードと対になる基本的な処理として広く知られており、圧縮された動画や音声を再生する...
す

スクレイピング(scraping)

スクレイピング(scraping)とは、Webページに表示されている情報の中から、必要なデータだけを機械的に抜き出して取得する技術のことです。「scrape(削り取る)」という英単語のとおり、ページ全体から欲しい部分だけを削り出すイメージの...
E

エンコード(Encode)

エンコード(Encode)とは、データを別の形式に変換する処理のことで、特に動画や音声のデータを、保存や伝送に適した形式へ圧縮・変換することを指す場合が多い言葉で、デジタルコンテンツを扱う上で頻繁に登場します。日本語では「符号化」と呼ばれる...
M

モックアップ(Mockup)

モックアップ(Mockup)とは、実際の製品や画面の見た目を、限りなく本物に近い形で再現した、見た目確認用の試作物のことです。中身のプログラムは動かなくても、デザインや配色、レイアウトを事前に確認するために作られます。現実世界に例えると、モ...
E

環境変数(environment variable)

OSが用意する設定情報の入れ物「環境変数」の役割やPATHの意味、使われ方をやさしく解説します。