基礎知識

S

三角関数(さんかくかんすう、Trigonometric Function)

三角関数(さんかくかんすう、Trigonometric Function)とは、角度と辺の長さの関係を表す数学の関数のことです。サイン、コサイン、タンジェントの三つが基本で、プログラミングの世界では画面の描画や音の合成など、意外なほど身近な...
S

シンギュラリティ(技術的特異点/Singularity)

シンギュラリティ(技術的特異点/Singularity)とは、人工知能の能力が人間の知性を超え、自らを改良し続けることで、変化のスピードが人間には予測も制御もできないほど加速していくとされる、仮想的な転換点のことです。到来するかどうか自体、...
C

キャスト(Cast)

キャスト(Cast)とは、プログラムの中で、あるデータ型の値を別のデータ型に変換することのことです。整数を小数として扱いたい場合や、文字列を数値として計算したい場合など、型の違いを埋めるために使われます。現実世界に例えると、キャストは外国の...
F

関数(Function)

関数(Function)とは、特定の処理をひとまとまりにして、名前を付けて呼び出せるようにしたもののことです。同じ処理を何度も書く代わりに、一度定義した関数を必要な場所で呼び出すことで、プログラムを整理して書けます。現実世界に例えると、関数...
V

void(ボイド)

voidとは、プログラミング言語で「戻り値がないこと」を示すキーワードです。主な使い方やvoidポインタ、利用時の注意点を解説します。
M

MP4(エムピーフォー)

MP4(エムピーフォー)とは、映像・音声・字幕などをひとまとめにして保存できる、動画ファイルの入れ物(コンテナ)の形式のことです。正式名称は「MPEG-4 Part 14」といい、拡張子「.mp4」で広く親しまれています。現実世界に例えると...
R

戻り値(Return Value)

戻り値(Return Value)とは、関数が処理を終えたときに、呼び出し元に返す値のことです。関数の中でどのような計算や処理が行われたかにかかわらず、呼び出し元は戻り値という結果だけを受け取って、その後の処理に利用できます。現実世界に例え...
A

引数(Argument)

引数(Argument)とは、関数やメソッドを呼び出すときに、その処理に渡す値のことです。関数は引数として受け取った値を使って計算や判断を行い、状況に応じた結果を返せるようになります。現実世界に例えると、引数はファストフード店の注文時に伝え...
X

X68000(エックス ろくまんはっせん)

X68000(エックス ろくまんはっせん)とは、シャープが1987年に発売したパソコンシリーズのことです。名称は、搭載するCPU「モトローラ68000」に由来しています。「パソコンでゲームセンターの実現」というキャッチコピーの通り、当時のア...
T

トナー(Toner)

トナー(Toner)とは、レーザープリンターや複合機で使われる、粉状の着色材料のことです。樹脂と顔料を細かく砕いた粉で、熱で溶かして紙に焼き付けることで文字や図を描き出します。現実世界に例えると、トナーはアイロンで貼り付ける色つきの粉のよう...