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DVI(Digital Visual Interface)

DVI(Digital Visual Interface)とは、パソコンとディスプレイを接続するために使われてきた、映像出力用のデジタルインターフェース規格のことです。1990年代末に登場し、それまで主流だったアナログ方式に代わる規格として...
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DRAM(ディーラム/Dynamic Random Access Memory)

DRAM(ディーラム/Dynamic Random Access Memory)とは、パソコンやスマートフォンのメインメモリとして広く使われている、代表的なRAMのことです。日本語では「動的ランダムアクセスメモリ」と呼ばれ、大容量のメモリを...
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ディレクティブ(Directive)

ディレクティブ(Directive)とは、プログラムや設定ファイルの中に書かれる、動作の仕方をコンピューターへ指示する命令のことです。日本語では「指令」「指示文」とも訳され、処理そのものを行うのではなく、処理の仕方をあらかじめ決めておく役割...
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DNSポイズニング(DNS Poisoning)

DNSポイズニング(DNS Poisoning)とは、ドメイン名をIPアドレスへ変換するDNSの仕組みに嘘の情報を覚え込ませ、利用者を偽のサイトへ誘導する攻撃のことです。偽の情報がDNSの一時記憶に残ることから、DNSキャッシュポイズニング...
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デコード(Decode)

デコード(Decode)とは、エンコード(変換)されたデータを、元の形式や見たり聞いたりできる状態に復元する処理のことです。日本語では「復号」とも呼ばれ、エンコードと対になる基本的な処理として広く知られており、圧縮された動画や音声を再生する...
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TPU(Tensor Processing Unit/テンソル処理装置)

TPU(Tensor Processing Unit/テンソル処理装置)とは、Google社が開発した、AIの機械学習に必要な計算処理に特化した専用のプロセッサのことです。汎用的な処理を担うCPUとは異なり、AIの学習や推論に特化した設計に...
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テスト駆動開発(Test-Driven Development)

テスト駆動開発(Test-Driven Development/TDD)とは、プログラムの機能を実装する前に、まずその機能が正しく動くかを確認する「テスト」を先に書いてから開発を進める手法のことです。テストが開発の出発点となることから、この...
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TTL(Time To Live)

TTL(Time To Live)とは、データがネットワーク上で有効に扱われる時間や回数の上限を示す値のことです。IPパケットの通信と、DNSの情報のキャッシュという2つの場面でよく登場する言葉で、どちらも「いつまでこのデータを使い続けてよ...
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VDI(デスクトップ仮想化)

VDI(デスクトップ仮想化/Virtual Desktop Infrastructure)とは、パソコンのデスクトップ環境をサーバー側に集約し、手元の端末からは画面だけを呼び出して操作する仕組みのことです。処理やデータの実体はすべてサーバー...
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【DB】テーブル(TABLE)

テーブル(TABLE)とは、データベースにおいて、行と列から成る表の形式でデータを整理して格納する、基本的な単位のことです。データベースを構成する最も基礎的な要素であり、あらゆるデータの保存や管理は、このテーブルを土台に行われます。データベ...